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AI PRODUCT

社内独自LLM環境

会社の知識を、仕事で使えるAIに

社内の規程・業務資料・経営情報を、仕事で使えるAIに。経営・経理・人事・営業の部門別エージェントと、社内モデルと外部AIを使い分けるAI Routerを備えた企業内専用のLLM環境です。自社環境で運用でき、パッケージ製品として各業界の中小企業に提供しています。

部門別エージェント / AI Router / トークン・利用者権限管理 / オンプレミス / パッケージ製品

社内独自LLM環境
経営エージェント
経理エージェント
人事エージェント
営業エージェント
社内モデル
AI Router
外部AI

トークン管理・利用者権限管理

社内独自LLM環境
  • 経営エージェント
  • 経理エージェント
  • 人事エージェント
  • 営業エージェント
社内モデルAI Router外部AI

トークン管理・利用者権限管理

AGENTS

部門別エージェント

社内の各部門がそれぞれ専用のAIエージェントを持ち、従業員の日々の業務遂行を支援します。部門ごとの規程や業務資料をもとに、検索・要約・提案を通じて必要な情報にたどり着きやすくします。

01

経営エージェント

経営情報や社内の報告資料をもとに、現状の把握と意思決定に必要な情報の整理を支援します。会議資料の要点整理や、過去の経緯・決定事項の確認に使えます。

02

経理エージェント

経理規程や処理手順に沿って、仕訳や経費処理に関する社内からの問い合わせへの回答、手順の確認、書類の下書き作成を支援します。

03

人事エージェント

就業規則や人事制度に関する従業員からの質問に答え、各種手続きの案内や社内文書の下書きを支援します。人事担当者の定型的な対応を減らします。

04

営業エージェント

製品・サービス資料や過去の提案書をもとに、提案資料の下書き、お客様からの問い合わせへの回答案の作成、社内情報の検索を支援します。

AI ROUTER

社内モデルと外部AIを、用途に応じて切り替える。

AI Routerが、社内で動かすモデルと外部のAIサービスの間で処理を振り分けます。利用量と利用者の権限をひとつの窓口で管理します。

01

社内モデルと外部AIの切り替え

複数のオープンソースモデルに対応し、用途に応じて切り替えて利用できます。機密性の高い情報は社内モデルで処理し、必要な場面だけ外部AIを使うといった使い分けを、同じ仕組みの上で行います。具体的なモデルの選定は、要件に合わせてご案内します。

02

トークン管理

利用量(トークン)を部門・利用者ごとに把握し、上限の設定や利用状況の確認ができます。外部AIの利用に伴う費用を管理しやすくします。

03

利用者権限管理

誰がどのエージェント・どの情報を利用できるかを、利用者やグループごとに設定します。部門をまたぐ情報の扱いを統制し、安心して社内に展開できます。

ON-PREMISE AI

オンプレミスAIのメリット

自社環境で動かすAIだからこそ、企業で安心して使えます。

01

費用を抑えやすい

オープンソースモデルを自社環境で運用するため、利用量に応じた外部APIの費用を抑えやすくなります。外部AIを使う場面はトークン管理で把握できます。

02

データが社外に出にくい

社内規程や業務資料を自社の環境内で扱うため、機密性の高い情報を外部に送らずにAIを活用できます。

03

自社環境で運用できる

オンプレミスや自社のクラウド環境に導入し、利用者権限やトークンの管理を含めて自社で運用できます。

PRODUCT STATUS

製品ステータス

01

開発完了・自社で運用中

製品として完成し、シャインソフト社内で稼働中です。実際の業務で使いながら改善を続けています。

02

パッケージ化済み

導入しやすいパッケージ製品として整えています。お客様の環境に合わせた設定と、社内資料の取り込みから支援します。

03

各業界の中小企業へ提供

業種を問わず、各業界の中小企業に提供しています。自社のローカルAIを無理なく導入できるよう、規模に合った構成をご提案します。

ONBOARDING

導入の流れ

現在の業務と扱う情報を確認するところから、導入後の運用までを順に進めます。

  1. ヒアリング

    AIで支援したい業務、扱う情報の種類、利用者の範囲をお聞きし、導入の目的を整理します。

  2. 環境設計

    オンプレミスか自社クラウドかを含め、導入先の環境と、社内モデル・外部AIの使い分け、権限の考え方を設計します。

  3. 導入・データ連携

    環境を構築し、社内規程や業務資料などの情報を整理して取り込みます。部門別エージェントを設定します。

  4. 運用支援

    利用状況を確認しながら、資料の更新や権限の見直し、エージェントの改善を支援します。

FAQ

よくあるご質問

社内の資料を外部に出さずに使えますか。
はい。自社環境で動くオンプレミスAIのため、社内規程や業務資料を外部に送らずに活用できます。扱う情報の性質に応じて、AI Routerで社内モデルと外部AIを使い分けることもできます。
まだ用途が決まっていなくても相談できますか。
はい。現在の業務と解決したい課題、既存システム・連携先の概要、希望する時期や進め方をお聞きしながら整理します。
製品として提供していますか。
はい。製品として完成し、シャインソフト社内で稼働中です。パッケージ化済みで、現在は市場展開を進めており、各業界の中小企業が自社のローカルAIを導入できるよう支援しています。
どのAIモデルを使いますか。
複数のオープンソースモデルに対応しており、用途に応じて切り替えて利用できます。具体的なモデルの選定は、扱う情報や導入先の環境に合わせてご案内します。

LET’S TALK

課題の整理から、
ご一緒に。

まだ具体化していない段階でも、ご相談ください。
次のような情報があると、ご相談を進めやすくなります。

  • AIで支援したい業務と、扱う情報の種類
  • 導入先の環境(オンプレミス・自社クラウド)と既存システム・連携先の概要
  • 利用者の範囲と権限の考え方
導入について相談する